【SEM】広告表示オプションでサイトリンク表示オプション設定してみた

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広告表示オプション:サイトリンク表示オプション編

どうも、B-K-Cです。

前回はとりあえずSEM業界に入門したということで、このブログに対して広告出稿を行ってみましたが、今回は次のステップとして、以前設定した広告に対して広告表示オプションを設定していこうと思います。

広告表示オプションとは・・・

広告表示オプションを使うと広告の情報量が増えるため、お客様の商品やサービスを選んでもらいやすくなり、一般的に広告のクリック率が数ポイント高まります。広告表示オプションのフォーマットには、通話ボタン、住所情報、ウェブサイトの特定の箇所へのリンク、追加のテキストなどがあります。

広告表示オプションについて‐Google 広告 ヘルプ

簡単に言うと、基本的な広告表示に追加してコンテンツのリンクを表示させたり、電話番号や住所情報、扱ってる商材のカテゴリなど付随した情報を表示していくことが出来ます。

広告表示オプションは(2020/2/15現時点)下記の種類がありますが、今回はその中から「サイトリンク表示オプション」の設定を今回はやってみました。

<広告表示オプションの種類>
・サイトリンク表示オプション
・コールアウト表示オプション
・構造化スニペット表示オプション
・電話番号表示オプション
・リード フォーム表示オプション
・メッセージ表示オプション
・住所表示オプション
・アフィリエイト住所表示オプション
・価格表示オプション
・アプリリンク表示オプション
・レビュー表示オプション
・プロモーション表示オプション
・ホテルのコールアウト表示オプション

サイトリンク表示オプションの設定の前に・・・

と、本編の前に前回広告出稿した時の設定では、設定KWを「沖縄 SEO」「SEO 沖縄」の完全一致で配信を抑えていたのですが、抑え過ぎでインプレッションもクリックも出なさ過ぎだったのでキーワードの拡張とそれに合わせてTDも増やしておきました。

キーワード拡張・・・エリア名を外した「SEO ブログ」や「SEO GTM」などを追加しつつ絞り込み部分一致/部分一致のキーワード追加でテールクエリを拾えるようにしました。

検索キーワードの拡張

TD追加・・・SEOだけでなくSEMを紹介するような内容、沖縄に限定しない内容のTDを追加。

TD追加

KW・TD追加後の変化・・・アカウント開設以降、表示回数1日数回、クリックも10日で2クリック(200円)しかされていないままだったが、KW・TD追加二日で表示回数が1日数十回・クリックも1日数クリックとかなり変化しました。
費用が一気に増えて震えたので日予算を300円→100円に抑えました、、、KWの追加や削除などは施策においても重要な要素なので慎重にしないとね。

KW・TD追加

SEOと違ってSEMの業務に携わって最初に戸惑ったのは、上記のグラフ見て分かるように何かしらの施策をしたらそれが顕著に数字に表れる効果の速さという部分でしたね。
この辺りはまだ入門3ヶ月目で戸惑うところ多々ありますがw

本編、サイトリンク表示オプションを設定していく

サイトリンク表示オプションというのは、SEOでいうサイトリンクとちょっと似ていますが、広告表示下部にLP内にある内部リンクを設置することが出来ます。

<サイトリンク表示オプション>
https://support.google.com/google-ads/answer/2375416?hl=ja

ということで、今回広告のLPとして設定しているのはブログTOPページとなっているので、各コンテンツの導線をサイトリンクとして設定してみました。

設定先として選定したのはグローバルナビゲーションにある各カテゴリと個人的にピックアップしたい記事の計6リンク分。

SEOブログ

サイトリンク表示オプションの設定画面に入ってまずはじめに追加する粒度を設定します。設定追加はアカウント単位→キャンペーン単位→広告グループ単位での粒度を振り分けて設定することが可能です。

サイトリンク表示オプション設定画面

追加する粒度を選択した後は、割と単純でアンカーテキストとリンク先の説明文、リンク先のURLを設定するだけでOK。ちなみにサイトリンクは最大20本追加できますが、そんなに設定することはまずないかなとは思います。
(実験という意味合いでこのブログ使って最大本数設定してみようかな。。。別記事をお楽しみに?)

サイトリンク設定

実際こんな感じで設定していくんですけど、右の方にはプレビューもあるのでどういう風に表記されるか参考にしながら記載していくと良いですね。

サイトリンク表示オプション:審査中

実際に設定完了すると、上記のような形で「審査中」となるのでしばらく待ちましょう。
審査時間に関しては広告表示オプションによっても違ったりまちまちだったりしますが、長くても1日あれば結果出るかなと思います。

サイトリンク表示オプション:審査完了

今回は特に承認落ちやポリシーに引っかかったりはなかったですけど、問題がある場合には内容を確認し、再承認申請を行ったり、問題点が不明な場合には問い合わせを行ったりしましょう。

また、これもSEOからSEMに携わるようになって戸惑ったことですが、GoogleやYahoo!と言った媒体側に直接問い合わせが出来るのも大きく違うことでしたね。
広告費を払ってるような関係性なのでそりゃそうかと思ったけど、SEOをメインでやってるとそういう感覚が全く無かったので、ちょっとした事の当たり前の違いが面白かったりしますね。

サイトリンク表示オプション:検索結果

さて、実際の検索結果を確認してみると、サイトリンクが確かに表示されていますね。表示されるリンク自体はGoogle側で自動的に選定されるのと、出現本数も4本なので、最大20本設定したところで先ほども言ったように設定する事もほぼ無いし、意味ないかなというところですね。

これで広告表示オプションの一つである「サイトリンク表示オプション」の設定は完了です。サイトリンクを設定することによって、LPだけでなくユーザーにとって有用なコンテンツが他にもあるかもしれないという利便性をアピールすることでクリック率(CTR)を改善させる効果が期待できます。

LP内に別コンテンツへのリンク導線が設置されている際には出来るだけ活用すると良いでしょう。

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